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【8/7】2011原爆と人間展 千羽鶴 はだしのゲン 上映会

更新遅れました(;・∀・)

2011年度、原爆と人間展のご案内です。

8月7日をピースデーとして、映画・紙芝居・被爆経験者との交流を通して、
平和について学び考えることができる企画となっています。

事前申込は不要です。気軽にご参加ください!

2011原爆と人間展 ピースデー企画 
日時:8月7日(日) 10:30~16時ごろ
場所:茨城県県南生涯学習センター
土浦駅西口ウララビル(イトーヨーカドー)6階
プログラム:
10:30~ アニメ映画「はだしのゲン」
正午 折り鶴プロジェクト(折った鶴にメッセージ)
13:00~ 紙芝居「トビウオのぼうやはびょうきです」
        (作:いぬいとみこ 絵:津田櫓冬)
13:30~ 交流(被爆者・土浦市平和使節団の中学生)
14:30~ 映画「千羽鶴」
    16:00頃 終了

参加費:無料
主催:原爆と人間展実行委員会 TEL:029-823-7930(茨城県保険医協会気付)
後援:土浦市、土浦市教育委員会、
茨城放送、朝日新聞水戸総局、毎日新聞水戸支局、
産経新聞水戸支局、東京新聞水戸支局、茨城新聞社、常陽新聞新社、
常陽新聞厚生文化事業団、いばらきコープ生活協同組合

ビラは↓をクリック!
peaceday20110807


作品紹介:
はだしのゲン
世代を超えて読み継がれる、中沢啓治の反戦漫画の劇場アニメ化。
 1945年4月の広島。国民学校(戦時中の小学校)2年生の中岡ゲンは、父親の大吉が戦争を批判したことから非国民の子といわれていた。だが苦渋の生活に耐える一家の前で8月6日、広島にピカ(原子爆弾)が投下。ゲンは父、姉、弟を一瞬のうちに失った。このショックで早産した母・君江と、生まれた赤ん坊の妹・友子の面倒を見ながら、他の被災者とともに必死に生きるゲン。彼は死んだ弟・進次にそっくりな戦災孤児・近藤隆太を家族に加え、そして原爆のため全身に大火傷を負った画学生の青年・吉田政二の看病をしながら戦後の世を生きていくが。


【千羽鶴】映画の詳細はここをクリック
広島で被爆して10年後に原爆症でなくなった少女、佐々木禎子さんと、彼女のクラスメイトたちの奮闘によって建設された原爆の子の像設立を、その設立運動の最中に劇映画にした映画。
監督は児童映画の名匠木村荘十二監督。1957年に製作公開されました。映画は67分、スタンダードのモノクロ、モノラルです。



同時開催:
原爆パネル展は8/2~9まで
茨城県南生涯学習センター5階で展示

8月2(火)13-17時
  3(水)10-17時
  4(木)10-17時
  5(金)10-17時
  6(土)10-17時
  7(日)10-17時
  8(月) 休館日
  9(火)10-15時

毎年、好評を博している企画です。

被ばくが過去のものではなくなっている今、
過去から未来へ投げられたメッセージを受け取るべきではないでしょうか?

はだしのゲン、読みたくなった方はぜひ


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【5/22】基礎から学ぶ原発問題学習会 最終回

「基礎から学ぶ原発問題学習会」の最終回です。

どなたでも参加できます。お誘い合わせの上、お越しください。
(核戦争を防止し平和を求める茨城医療人の会事務局 高橋栄一)

講師:元山形大学教授 長坂愼一郎氏(物理学)
とき:5月22日(日)午後2時~4時
ところ:いばらきコープ土浦店 2階コミュニティルーム
(土浦市小松1-4-27 TEL029-825-0231 土浦駅東口より600m)
参加費:無料
事前申し込み不要

【講師からのメッセージ】
原子力の安全性への信頼は、3月11日の東北地方太平洋沖地震により引き起こされ
た東京電力福島第一原子力発電所の事故で大きくゆらいでしまいました。1号機から
6号機まですべてが廃炉となると報道されています。日本のエネルギー体制は、大き
く方針変更を求められています。
今回は「原子力発電に頼らないエネルギー体制は可能か」について、みなさんと一緒
に考えたいと思います。この問題は、地球温暖化防止対策と合わせて考える必要があ
ります。この問題についてもお話したいと考えています。

主催 核戦争を防止し平和を求める茨城医療人の会
電話 029(823)7930 FAX 029(822)1341
Email: iryozin<☆>doc-net.or.jp
(<☆>を@に変えてください)

3/27土浦【福島原発事故 緊急報告会】

【核戦争を防止し平和を求める茨城医療人の会】では、

3月27日(日)に、
「基礎から学ぶ原発問題 第2回学習会『原発は安全か』」を予定して
いましたが、急遽テーマを「福島原発事故 緊急報告会」に変更して開催します。




<福島原発事故 緊急報告会>
講師: 原子力資料情報室 上澤千尋氏
http://www.cnic.jp/
日時: 3月27日(日)午後2時~4時
場所: 茨城県県南生涯学習センター
     土浦駅大和町9-1土浦駅西口すぐ
     イトーヨーカドーの5階 TEL029-826-1101
http://www.kennan.gakusyu.ibk.ed.jp/sisetsu/koutsu.html
主催:核戦争を防止し平和を求める茨城医療人の会

ぜひ気軽に来場いただき、
より正確な情報をGetしてください!

ビラはこちら↓


pdfはこちら↓
https://docs.google.com/viewer?a=v&pid=explorer&chrome=true&srcid=0B_iJd4zIZSuUZWZjYjhhYzYtZmJlYi00NTUwLWE4YmEtNzY4Njk0YzE1Mzdk&hl=ja

【3/27】第2回 基礎から学ぶ原発問題

3月27日に原発問題についてのシリーズ学習会第2弾が開催されます。

第2回 
「原子力発電は安全か」 
講師:原子力資料情報室 上澤千尋氏
とき:3月27日(日)午後2時~4時 
ところ:いばらきコープ土浦店 2階コミュニティルーム

(土浦市小松1-4-27 TEL029-825-0231 土浦駅東口より600m)
参加費:無料

【講師からのメッセージ】
原子力資料情報室は原子力に頼らない社会をめざして
活動している民間の研究・活動団体(認定NPO)です。
その中で、私は原子力発電所や核燃料サイクル施設の事故や
トラブルについて担当しています。

実際に起きた事故の情報収集,調査・分析がおもな仕事です。
それ以外には、大きな事故が起きたら住民は
どんな被害に遭うかというシミュレーション(模擬計算)、
古くなった原発で進められている延命対策の批判的検討、
活断層評価・地震・耐震設計の問題などに関心を持って取り組んでいます。

地震や火山の多い日本のようなところに原発をつくって大丈夫なのだろうか?
そもそも原発というのは技術的に確立されたものなのだろうか?

というような問題を、みなさんといっしょに考えたいと思っています。


主催 核戦争を防止し平和を求める茨城医療人の会
電話 029(823)7930 FAX 029(822)1341
Email: izyozin (☆)doc-net.or.jp
(☆)を@に変えてください。
共催 ニコエコデイコ、健康つちうら



詳しくは下記のビラを参考にしてください。

kisokara_second_20110327


第3回もあるので、ぜひ予定に入れておいてください。
第1回で大好評であった長坂氏にお越しいただきます。

「地球温暖化防止と原子力発電に代わる代
替エネルギー」
講師:元山形大学教授 長坂愼一郎氏(物理学)
とき:2011年5月22日(日)午後2時~4時
ところ:未定(後日お知らせします)

【8/2土浦】被爆者の語りを聴くピースデー パネル展示は9日まで

ついに8月になりましたね。今年は冷夏だとかいう話で、農家を経営していない自分という、小さな枠でとらえると嬉しい話です。

さて、日本人にとって8月と言えば忘れてはならないのが戦争・原爆のことではないでしょうか?

今や自衛隊は海外に「国際貢献」ということで、武装してでかける時代になっています。

今から64年前に何があったのか?実際に被爆した方の生の声も聴ける貴重な機会です↓

(**107KBのビラ画像 クリックで拡大版が見られます**)

(**携帯でのクリック注意**)

8月1~9日まで茨城県県南生涯学習センター(土浦駅西口正面・イトーヨーカドー5階)
「原爆と人間展」が開催されます。

中でも本日、8月2日はピースデーという特別な1日で、
主なプログラムは以下のようになっています。

8月2日(日)
10:30~アニメ上映 はだしのゲン
11:55~13:30休憩
13:30~朗読
13:40~被爆者の証言
14:20~土浦市平和使節団(中高生)の報告
15:00~うた(終了後休憩)
15:20~アニメ上映 はだしのゲン2

現在、終戦の年の1945年に生まれた人でも、64歳という年齢。
ましてや戦争や被爆した当時のことを覚えている年齢となるとさらに高齢になっておられます。

憲法改正論議も、総選挙後には控えていると思います。
ぜひいま、先人の声に耳を傾けませんか?

この1~2週間は、全国で平和企画が開催されると思います。
1年に1度ぐらいは平和について学び、真剣に考える時間を持ちましょう。(私は毎日のように考えていますが)

なお、8月2日は土浦で一番大きなお祭りである
きらら祭りも開催されております。

土浦に来られた際には、
ぜひ
「原爆と人間展」
「きらら祭り(イバライガーRショー@モール505)」とを味わってみてください。


何か不明点などありましたら遠慮なく連絡ください。

Appendix

訪問者数

実行委員会への連絡

2010年度は6月6日に平和講演会
8月上旬に写真展と
アンゼラスの鐘上映会を行う
土浦周辺の有志の市民が集って運営を行う任意団体「ニコエコデイコ」のブログです。
被爆者の方も参加している実行委員会への連絡は
ココをクリック

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