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どうする? 原発のゴミ

原発を動かせば必ず出る「核のごみ」。地下に埋めて見えなくすればよいのか。その問題の危険性と、現在の状況を原子力資料情報室の伴 英幸さんに分かりやすく解説していただきます。

テーマ: どうする? 原発のゴミ
お話: 原子力資料情報室共同代表 伴 英幸さん
 
日時: 2018年9月2日(日)午後1時半~4時
場所: 茨城県総合福祉会館 4階大研修室
    水戸市千波町1918サントル千波交差点わき
資料代: 300円(学生無料)
主催: ニコエコデイコ
    (事務局)〒300-0045土浦市文京町1-50富士火災ビル3階
          茨城県保険医協会内
          「核戦争を防止し平和を求める茨城医療人の会」
当日連絡先: 090-6718-7755

伴 英幸さんは、生活協同組合職員、脱原発法制定運動を経て1990年より原子力資料情報室スタッフ。1998年より共同代表。著書に『原子力政策大綱批判―策定会議の現場から』(七つ森書館)。

※伴さんの講演に先立ち、「原発や関連施設が周辺住民の健康に及ぼす影響」について、大前比呂思医師(反核医師の会原発問題プロジェクトチームメンバー、核戦争を防止し平和を求める茨城医療人の会世話人)より話題提供があります。
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講演会「福島第一原発事故から5年 みんなが知らない福島の問題」

講師:獨協医科大学国際疫学研究室室長・准教授 木村真三氏
日時:2016年9月11日(日) 14:00~16:00
場所:国立病院機構霞ケ浦医療センター 講堂
    土浦市下高津2-7-14
当日連絡先:090-6718-7755
参加費:一般500円、学生無料
駐車料金:100円

要旨:原発事故から5年が経ちましたが、未だに「帰るべきか帰らぬべきか」悩んでいる避難区域の住民がいます。無情にも放射線量が低いからと帰還に向けた政策が推し進められ、孤立していく高齢者がいます。川内村ではいち早く帰村宣言を出したため、十分な医療を受けることが難しくなり、今も郡山市の仮設住宅で暮らし病院通いをする老人達がいます。すでに帰還を諦めた人は2014年9月時点で26%、まだ判らないと答えた人は44%を超えます。復興の陰に取り残された住民達の声を紹介します。

講師プロフィール:1967年愛媛県生まれ。放射線衛生学者。2011年8月より現職。ウクライナ国ジトーミル国立農業生態学大学名誉教授。福島第一原発事故直後に現地入りして放射線量測定。その様子はNHK ETV特集「ネットワークでつくる放射能汚染地図」で反響を呼んだ。現在、福島県二本松市に研究室の分室を設置し、調査を継続中。

【6/5】ニコエコデイコ 今こそチャンス 核兵器の禁止

今年度のニコエコデイコのイベントのお知らせです。
史上最悪の原発事故について、実行委員会からの報告と
こんな時だからこそ、核兵器の現状について学び、考える機会を
提供できたらと思い準備しています。
奮ってご参加ください。

2011年6月5日(日) 14:30~16:30
場所:ワークヒル土浦 会議室
土浦市木田余東台4-1-1 無料駐車場あり

第1部 福島原発事故をどう見るか
(実行委員会からの報告)

第2部 特別講演
「今こそチャンス! 核兵器の禁止
~NPT から1年、いま世界はどう変化しているか」
日本原水爆禁止協議会事務局長 土田弥生さん

参加費: 一般300 円 学生無料

主催 賢謙楽学(筑波大学) http://tsukuzemi.blog108.fc2.com/
    ニコエコデイコ http://nicoecodayco.blog62fc2.com

〔事務局〕〒300-0045 土浦市文京町1-50 富士火災ビル3F
茨城県保険医協会内「核戦争を防止し平和を求める茨城医療人の会」
TEL029-823-7930 FAX029-822-1341
Eメール nicoecodayco<☆>yahoo.co.jp
(<☆>を@に変えてください)

詳細はビラを確認ください
(クリックで拡大します)
20110605_nicoeco

オバマ米大統領や元米高官の「核兵器のない世界」への発信、
また、それを支持する世界の国々の高官の発言。核兵器廃絶にむけて、
世界が大きく動き出しました。

一方、その流れに逆らう動きも強くなっているのも現実です。
しかし、今ほど核兵器を廃絶するチャンスはありません。

2010年NPT再検討会議の結果をふまえ、
すべての国の政府に、すみやかに核兵器禁止条約の交渉を
開始するよう求める国際署名が、いま日本から発信されています。

講師:プロフィール
愛媛県生まれ。龍谷大学法学部卒業。
アラブ連盟東京事務所、民主イエメン共和国大使館に勤務。
その後ジャパン・プレスサービスで翻訳などを行い、
1990年代から日本原水協で働く。
国際的には、国際ビューロ運営委員、廃絶2000評議会委員を務める。
国連には年2回赴き、軍縮問題での大使たちとの懇談も行う。
アジア・太平洋問題にも関心があり、マーシャル諸島、
フィジーの核実験被害者救済活動、韓国の被爆者救済など、
海外との共同運動の発展にも力を尽くしている。

*平和(ニコニコ)と環境(エコ)、今、真剣に考えてみませんか*

【告知】基礎から学ぶ原発 連続学習会1/23~

イベントのお知らせです。

原発と核兵器は双子の関係といわれています。基礎から学ぶ原発問題のミニ学習会を
3回シリーズで開催します。どなたでも参加できます。お誘い合わせの上、お越しください。

第1回
「原子力発電の仕組み・原発開発の歴史」
講師:元山形大学教授 長坂愼一郎氏(物理学)
とき:2011年1月23日(日)午後2時~4時
ところ:県南生涯学習センター小講座室(イトーヨーカドー5階)

【講師からのメッセージ】
日本の政府と電力会社は、「原子力発電は発電時にCO2を排出しない」、「地球温暖化の対策は
クリーンな原子力発電」と盛んに宣伝しています。日本では55基の原子力発電炉が稼働しています
が、さらに20基の原子力発電炉を新たに必要だと述べています。
この学習会では「原子力発電の仕組み」、「原子力発電の歴史」から話をはじめて、原子力発電の
問題点について話します。原子核燃料を精製する過程、原子炉運転における事故、温排水の問題、
高レベル放射能廃棄物、放射線汚染と障害、活断層と地震などについてお話します。
原子力発電は原子核の平和利用といわれていますが、元来は核兵器などの軍事利用から派生し
た技術です。この問題にも触れたいと考えています。


ビラはクリック

nuclear_plant_study20110123


第2回 
「原子力発電は安全か」 
講師:原子力資料情報室 上澤千尋氏
とき:2011年3月27日(日)午後2時~4時 
ところ:未定(後日お知らせします)

第3回 「原子力発電に代わる代替エネルギー」 
講師:元山形大学教授 長坂愼一郎氏(物理学)
とき:2011年5月22日(日)午後2時~4時 
ところ:未定(後日お知らせします)


詳細などは、順次公開していきたいと思います。
参加希望の方がいらっしゃりましたら、
気軽に連絡ください。

主催 核戦争を防止し平和を求める茨城医療人の会
共催 健康つちうら

〒300-0045土浦市文京町1-50富士火災ビル3階
茨城県保険医協会内

電話 029(823)7930
FAX 029(822)1341
Email: iryozin <☆> doc-net.or.jp
(<☆>を@に変えてください)

2010年8月3日アンゼラスの鐘 上映会 土浦平和使節団報告会

nicoeco20100803

ビラ詳細はこちらよりダウンロード


2010年8月3日(火) 県南生涯学習センター 多目的ホール
      (イトーヨーカドー・ウララ5階)
タイムスケジュール
10:30~ 「アンゼラスの鐘」上映(1回目)
11:50~ 夏休みお助け塾① 映画の感想文を夏休みの宿題にしよう!大学生がお手伝いします。
13:30~ 被曝者の証言(鈴木 操さん)・朗読
14:20~ 「アンゼラスの鐘」上映(2回目)・土浦市平和使節団(市内中学生)の報告
16:20~ 夏休みお助け塾②


同時開催
2010年7月31日(土)~8月6日(金) 県南生涯学習センター
原爆と人間展
(原爆写真パネル展)

いずれも入場無料です。

ぜひご来場ください。実行委員一同みなさまのご来場を心よりお待ちしております。

Appendix

訪問者数

実行委員会への連絡

2010年度は6月6日に平和講演会
8月上旬に写真展と
アンゼラスの鐘上映会を行う
土浦周辺の有志の市民が集って運営を行う任意団体「ニコエコデイコ」のブログです。
被爆者の方も参加している実行委員会への連絡は
ココをクリック

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