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放射線被曝と健康被害~内部被曝について考える~

kikima
講演会「放射線被曝と健康被害~内部被曝について考える~」
講 師:ビキニ水爆被災事件静岡県調査研究会代表・医師 聞間 元(ききまはじめ)氏
日 時:2014年6月8日(日)14:00~16:00
場 所:国立病院機構霞ケ浦医療センター 講堂
    (土浦市下高津2-7-14 大駐車場に面した平屋建ての建物)
参加費:一般500円 学生無料
駐車料金:100円
主 催:ニコエコデイコ
    (事務局)〒300-0045茨城県土浦市文京町1-50富士火災ビル3F茨城県保険医協会内
         「核戦争を防止し平和を求める茨城医療人の会」
         TEL029-823-7930 FAX029-822-1341

【案内】
100mSv以下の被曝では安全であるとか、低線量では高線量に比し影響(がん死亡リスク)が小さいと言えるのでしょうか。
被爆者医療、ビキニ事件を中心とした核実験被害者の調査に関わってこられた聞間先生に臨床医の立場からお話しいただき、皆さんとともに考えたいと思います。お誘い合わせの上、お越しください。

【講師プロフィール】(ききま はじめ)
1972年信州大学医学部卒業。1978年から静岡県原水爆被害者の会相談医。1995年、第五福竜丸元乗組員の健康調査。1997年から全日本民主医療機関連合会被ばく問題委員会委員長、この間旧ソ連セミパラチンスク核実験場周辺やマーシャル諸島の訪問調査。2003年から原爆症認定集団訴訟の支援医師団の責任者、統一医師意見書の作成責任者。原告側証人として法廷での証言を行う。2014年発刊「ビキニ水爆被災事件の真相~第五福竜丸ものがたり」(かもがわ出版)の編集責任者。現在、静岡県保険医協会理事長、生協きたはま診療所所長。
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実行委員会への連絡

2010年度は6月6日に平和講演会
8月上旬に写真展と
アンゼラスの鐘上映会を行う
土浦周辺の有志の市民が集って運営を行う任意団体「ニコエコデイコ」のブログです。
被爆者の方も参加している実行委員会への連絡は
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