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講演会「福島第一原発事故から5年 みんなが知らない福島の問題」

講師:獨協医科大学国際疫学研究室室長・准教授 木村真三氏
日時:2016年9月11日(日) 14:00~16:00
場所:国立病院機構霞ケ浦医療センター 講堂
    土浦市下高津2-7-14
当日連絡先:090-6718-7755
参加費:一般500円、学生無料
駐車料金:100円

要旨:原発事故から5年が経ちましたが、未だに「帰るべきか帰らぬべきか」悩んでいる避難区域の住民がいます。無情にも放射線量が低いからと帰還に向けた政策が推し進められ、孤立していく高齢者がいます。川内村ではいち早く帰村宣言を出したため、十分な医療を受けることが難しくなり、今も郡山市の仮設住宅で暮らし病院通いをする老人達がいます。すでに帰還を諦めた人は2014年9月時点で26%、まだ判らないと答えた人は44%を超えます。復興の陰に取り残された住民達の声を紹介します。

講師プロフィール:1967年愛媛県生まれ。放射線衛生学者。2011年8月より現職。ウクライナ国ジトーミル国立農業生態学大学名誉教授。福島第一原発事故直後に現地入りして放射線量測定。その様子はNHK ETV特集「ネットワークでつくる放射能汚染地図」で反響を呼んだ。現在、福島県二本松市に研究室の分室を設置し、調査を継続中。
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2010年度は6月6日に平和講演会
8月上旬に写真展と
アンゼラスの鐘上映会を行う
土浦周辺の有志の市民が集って運営を行う任意団体「ニコエコデイコ」のブログです。
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