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原発事故と健康被害~無視され続けてきたがん以外の健康被害

講演会「原発事故と健康被害~無視され続けてきたがん以外の健康被害」

私たちが身を守るために必要なことは何か。健康な生活を送るために、どのような社会が望ましいのか。
医学的知識を踏まえた本講演は、医療関係者のみならず、一般の市民の方々の不安や疑問に答えてくれるものと思います。
お誘い合わせの上、お越しください。


講師:元放射線医学総合研究所主任研究官・医学博士
   元福島原発事故調査委員会(国会事故調)委員
     崎山 比早子氏

日時:2013年6月9日(日)午後2時~4時半
場所:国立病院機構 霞ヶ浦医長センター 講堂
    土浦市下高津2-7-14 大駐車場に面した平屋建ての建物
    当日連絡先 090-6718-7755
参加費:一般500円 学生無料
駐車料金:100円
主催:ニコエコデイコ
〔事務局〕〒300-0045土浦市文京町1-50富士火災ビル3F 茨城県保険医協会内「核戦争を防止し平和を求める茨城医療人の会」TEL029-823-7930 FAX029-822-1341

講師プロフィール:千葉大学医学部を卒業し、同大学院医学研究科を修了、医学博士。マサチューセッツ工科大学研究員、放射線医学総合研究所主任研究官などを経験し、1999年より高木学校のメンバーとなる。チェルノブイリ事故後の25年を見ると、心臓血管系疾患、若年性の老化、先天異常、脳神経疾患、内分泌疾患、免疫疾患等々、がん以外の健康被害が過小評価されていることに問題を提起している。2011年12月に発足した福島原発事故調査委員に選任され、福島第一原発事故の経緯や原因の究明についての調査・提言を行った。

被爆者医療から見た原発事故

講演会「被爆者2000人を診た医師の警鐘」
被爆者医療から見た原発事故
低線量被ばく、内部被ばくの謎にせまる

講師:東神戸診療所所長・原爆症集団訴訟支援ネット兵庫代表
    郷地 秀夫医師
とき:2012年7月8日(日)14:00~16:45
会場:国立病院機構霞ヶ浦医療センター 講堂
   土浦市下高津2-7-14大駐車場に面した平屋建ての建物
参加費:一般500円、学生無料
主催:ニコエコデイコ TEL029-823-7930(茨城県保険医協会内)

コメント:医師から見た原発事故の脅威。私たちは被ばく者から学び、何を引き継いでいかなければならないか。子どもたちのために、次の世代のために。

【8/7】2011原爆と人間展 千羽鶴 はだしのゲン 上映会

更新遅れました(;・∀・)

2011年度、原爆と人間展のご案内です。

8月7日をピースデーとして、映画・紙芝居・被爆経験者との交流を通して、
平和について学び考えることができる企画となっています。

事前申込は不要です。気軽にご参加ください!

2011原爆と人間展 ピースデー企画 
日時:8月7日(日) 10:30~16時ごろ
場所:茨城県県南生涯学習センター
土浦駅西口ウララビル(イトーヨーカドー)6階
プログラム:
10:30~ アニメ映画「はだしのゲン」
正午 折り鶴プロジェクト(折った鶴にメッセージ)
13:00~ 紙芝居「トビウオのぼうやはびょうきです」
        (作:いぬいとみこ 絵:津田櫓冬)
13:30~ 交流(被爆者・土浦市平和使節団の中学生)
14:30~ 映画「千羽鶴」
    16:00頃 終了

参加費:無料
主催:原爆と人間展実行委員会 TEL:029-823-7930(茨城県保険医協会気付)
後援:土浦市、土浦市教育委員会、
茨城放送、朝日新聞水戸総局、毎日新聞水戸支局、
産経新聞水戸支局、東京新聞水戸支局、茨城新聞社、常陽新聞新社、
常陽新聞厚生文化事業団、いばらきコープ生活協同組合

ビラは↓をクリック!
peaceday20110807


作品紹介:
はだしのゲン
世代を超えて読み継がれる、中沢啓治の反戦漫画の劇場アニメ化。
 1945年4月の広島。国民学校(戦時中の小学校)2年生の中岡ゲンは、父親の大吉が戦争を批判したことから非国民の子といわれていた。だが苦渋の生活に耐える一家の前で8月6日、広島にピカ(原子爆弾)が投下。ゲンは父、姉、弟を一瞬のうちに失った。このショックで早産した母・君江と、生まれた赤ん坊の妹・友子の面倒を見ながら、他の被災者とともに必死に生きるゲン。彼は死んだ弟・進次にそっくりな戦災孤児・近藤隆太を家族に加え、そして原爆のため全身に大火傷を負った画学生の青年・吉田政二の看病をしながら戦後の世を生きていくが。


【千羽鶴】映画の詳細はここをクリック
広島で被爆して10年後に原爆症でなくなった少女、佐々木禎子さんと、彼女のクラスメイトたちの奮闘によって建設された原爆の子の像設立を、その設立運動の最中に劇映画にした映画。
監督は児童映画の名匠木村荘十二監督。1957年に製作公開されました。映画は67分、スタンダードのモノクロ、モノラルです。



同時開催:
原爆パネル展は8/2~9まで
茨城県南生涯学習センター5階で展示

8月2(火)13-17時
  3(水)10-17時
  4(木)10-17時
  5(金)10-17時
  6(土)10-17時
  7(日)10-17時
  8(月) 休館日
  9(火)10-15時

毎年、好評を博している企画です。

被ばくが過去のものではなくなっている今、
過去から未来へ投げられたメッセージを受け取るべきではないでしょうか?

はだしのゲン、読みたくなった方はぜひ


【5/22】基礎から学ぶ原発問題学習会 最終回

「基礎から学ぶ原発問題学習会」の最終回です。

どなたでも参加できます。お誘い合わせの上、お越しください。
(核戦争を防止し平和を求める茨城医療人の会事務局 高橋栄一)

講師:元山形大学教授 長坂愼一郎氏(物理学)
とき:5月22日(日)午後2時~4時
ところ:いばらきコープ土浦店 2階コミュニティルーム
(土浦市小松1-4-27 TEL029-825-0231 土浦駅東口より600m)
参加費:無料
事前申し込み不要

【講師からのメッセージ】
原子力の安全性への信頼は、3月11日の東北地方太平洋沖地震により引き起こされ
た東京電力福島第一原子力発電所の事故で大きくゆらいでしまいました。1号機から
6号機まですべてが廃炉となると報道されています。日本のエネルギー体制は、大き
く方針変更を求められています。
今回は「原子力発電に頼らないエネルギー体制は可能か」について、みなさんと一緒
に考えたいと思います。この問題は、地球温暖化防止対策と合わせて考える必要があ
ります。この問題についてもお話したいと考えています。

主催 核戦争を防止し平和を求める茨城医療人の会
電話 029(823)7930 FAX 029(822)1341
Email: iryozin<☆>doc-net.or.jp
(<☆>を@に変えてください)

【6/5】ニコエコデイコ 今こそチャンス 核兵器の禁止

今年度のニコエコデイコのイベントのお知らせです。
史上最悪の原発事故について、実行委員会からの報告と
こんな時だからこそ、核兵器の現状について学び、考える機会を
提供できたらと思い準備しています。
奮ってご参加ください。

2011年6月5日(日) 14:30~16:30
場所:ワークヒル土浦 会議室
土浦市木田余東台4-1-1 無料駐車場あり

第1部 福島原発事故をどう見るか
(実行委員会からの報告)

第2部 特別講演
「今こそチャンス! 核兵器の禁止
~NPT から1年、いま世界はどう変化しているか」
日本原水爆禁止協議会事務局長 土田弥生さん

参加費: 一般300 円 学生無料

主催 賢謙楽学(筑波大学) http://tsukuzemi.blog108.fc2.com/
    ニコエコデイコ http://nicoecodayco.blog62fc2.com

〔事務局〕〒300-0045 土浦市文京町1-50 富士火災ビル3F
茨城県保険医協会内「核戦争を防止し平和を求める茨城医療人の会」
TEL029-823-7930 FAX029-822-1341
Eメール nicoecodayco<☆>yahoo.co.jp
(<☆>を@に変えてください)

詳細はビラを確認ください
(クリックで拡大します)
20110605_nicoeco

オバマ米大統領や元米高官の「核兵器のない世界」への発信、
また、それを支持する世界の国々の高官の発言。核兵器廃絶にむけて、
世界が大きく動き出しました。

一方、その流れに逆らう動きも強くなっているのも現実です。
しかし、今ほど核兵器を廃絶するチャンスはありません。

2010年NPT再検討会議の結果をふまえ、
すべての国の政府に、すみやかに核兵器禁止条約の交渉を
開始するよう求める国際署名が、いま日本から発信されています。

講師:プロフィール
愛媛県生まれ。龍谷大学法学部卒業。
アラブ連盟東京事務所、民主イエメン共和国大使館に勤務。
その後ジャパン・プレスサービスで翻訳などを行い、
1990年代から日本原水協で働く。
国際的には、国際ビューロ運営委員、廃絶2000評議会委員を務める。
国連には年2回赴き、軍縮問題での大使たちとの懇談も行う。
アジア・太平洋問題にも関心があり、マーシャル諸島、
フィジーの核実験被害者救済活動、韓国の被爆者救済など、
海外との共同運動の発展にも力を尽くしている。

*平和(ニコニコ)と環境(エコ)、今、真剣に考えてみませんか*

Appendix

訪問者数

実行委員会への連絡

2010年度は6月6日に平和講演会
8月上旬に写真展と
アンゼラスの鐘上映会を行う
土浦周辺の有志の市民が集って運営を行う任意団体「ニコエコデイコ」のブログです。
被爆者の方も参加している実行委員会への連絡は
ココをクリック

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